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久住山(くじゅうさん 1786.9m)大分県 2008年10月4日、5日
山友M氏のお誘いでファミリーを含む7名で久住山に登る。
牧ノ戸峠登山口では韓国語他、知らない外国語も飛び交い、
多くの人でにぎわっていた。
振り返ると牧ノ戸峠をはさみ黒岩山や涌蓋山が見える。
登山道脇に咲くヤマラッキョウ
左は35年来かずお気に入りの星生山、
やや右の奥には久住山ピークがちょこんと
顔をのぞかせる。
登山道脇あちこちに咲いていたリンドウ、
この花は日差しがないと閉じたままになる。
西千里浜と久住山の雄姿、くじゅう山系の盟主と言われ、
人気の山だが高さは中岳が勝る。

牧ノ戸峠から久住山のこのコースは今日も銀座並の
賑わいを呈していた。
久住分れと後方は天狗ヶ城
いざ久住山アタックの開始!山頂を見上げる。
あちこちにリンドウの群生が見られる。
久住山頂より天狗ヶ城と中岳方面。
同じく久住山頂から星生山と噴煙をあげる硫黄山。
お散歩気分で歩ける北千里浜。

後方に控えるは大船山。
右側、猿岩(ゴリラのようだが)と墨絵のような大船山。
法華院温泉にゆっくりと入り、さっぱりした後の夕食風景。
久しぶりにビールも飲み、歓談で盛り上がる。

長崎のバスハイクの方40名も宿泊され、度肝を抜かれる。

夕食後、ミーティングの兼ねて登山装備講習会もどきなるものを
開催し、参考にしてもらうことにする。
翌日は打って変って雨模様、予定を変更し、
往路をそのまま引き返すことになる。

すがもり越分岐では急遽コンパスを使った
読図講習会なるものを臨時で開催する。
山口への帰途、山里の湯に立ち寄り、疲れを癒す。
この施設は旧すがもり小屋の経営者の家族の方が
運営されており、管理されている方との昔話にも花が咲く。

旧すがもり小屋オリジナルのピンバッジなども購入できる。
元やまやさんなども訪ねてみると懐かしさがこみ上げて
来るだろう。

Mさん、お誘い頂き、ありがとうございました。
おかげで山、交流、温泉とのんびり、たっぷりと楽しめました。
Tさん、Mさん良く頑張られましたね。お疲れさまでした。

また機会があればご一緒しましょう。